ヒーロー背景
Blue Radicalペリミル

ブルーラジカル認定衛生士 始動。

歯周病治療の中心は
歯科衛生士 の皆さん
"あなたたち"です。

SEMINAR SCHEDULE

第1回
2025.08.31(日)
東京開催  満員御礼!
第2回
2025.12.07(日)
大阪開催  満員御礼!
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MESSAGE

6mm以上の重度歯周病罹患歯を有する患者がこの国には約1,100万人存在しております。

多くの歯科医師や歯科衛生士が歯周病と対峙して、この克服に向けて努力を続けた結果が現在の状況です。

今行っていることで "今" があるとするなら、更にいい結果を求めるのであれば、"新しい何か" を導入しなければ、"今" からの脱却は困難と考えています。ブルーラジカルを通じた歯科衛生士による重度歯周病罹患歯へのアプローチが、この "新しい何か" の一つであると考えております。

歯周病の非外科治療を行い、TBIなどで患者の行動変容にアプローチする歯科衛生士こそ、歯周病治療のコアを担う存在です。その歯科衛生士が重度歯周病まで守備範囲を広げることができれば、我が国の歯周病の現状を少しでも変えられるのではないかと期待しています。

これを臨床の中で活かすには、歯科医師の判断と理解がなければ成り立ちません。
だからこそ、この取り組みにおいては、歯科医師の皆さまの参加を"前提"としています。

発足に当たり、臨床歯科麻酔認定歯科衛生士創設の先駆者であるJDA(一般社団法人日本歯科医学振興機構)代表理事の坂元 彦太郎先生をお招きし、LEBM(法的根拠に基づく医療)の概念に基づく歯科治療のご講演と共に、"歯科衛生士の仕事とは?"という原点にもう一度向き合っていただく機会を共有させていただきたいと考えております。日々、患者と向き合う皆さまと共に、"歯を磨かずにはいられない人を作ること"へと導く

——その第一歩が、ここから始まります。

菅野 太郎
東北大学 大学院 歯学研究科 教授
Luke株式会社 代表取締役社長
菅野 太郎
ブルーラジカル認定衛生士

ブルーラジカル認定衛生士とは?

臨床現場における衛生士の評価・報酬・裁量は、依然として不十分です。

歯周病が生活習慣病である以上、TBIや行動変容支援を通じて、患者の習慣そのものを変える存在こそ、歯科衛生士です。

Luke株式会社は、ブルーラジカル認定衛生士制度を発足することで、歯科衛生士の地位向上と実力発揮の場づくりに真摯に取り組みます。

ブルーラジカル認定衛生士は、ブルーラジカル治療の基礎知識を理解し、プロトコールを遵守し、患者様に寄り添った優しい治療を自分自身で実践できる歯科衛生士です。そのために、局所麻酔の正しい知識と技術を持っていることも必要です。

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MEDIA

coming soon...

Q & A

01認定の取得方法を教えてください+

ブルーラジカル認定衛生士は「ブルーラジカル P-01・ペリミル」を導入している歯科医院に勤務する歯科衛生士であることを前提に、以下3つの条件を満たすことで認定させていただきます。

詳しくはこちら

1.Luke株式会社主催のブルーラジカル認定衛生士セミナーを受講すること
2.JDA(一般社団法人日本歯科医学振興機構)にて認定の臨床歯科麻酔認定衛生士であること
3.「新・ペリミル」で5名の患者様と連携し、ブルーラジカル治療後12週間のプロトコールを遵守の上、ブルーラジカルサロンに連携患者5名分の症例を共有する
※「新・ペリミル」は年内提供予定

021医院あたり何人申し込めますか?+

1医院あたりのの応募数に上限はございません。

03キャンセル待ちは可能ですか?+

講習会のキャンセルができないため、キャンセル待ちはできません。
お申し込みはお早めにお願いいたします。

04歯科医師の同伴は必須ですか?+

参加いただくことを必須としております。
この取り組みにおいては、歯科医師の判断と理解がなければ成り立ちませんので、
歯科医師の皆さまの参加を"前提"とさせていただいております。

※歯科医師の方が参加いただく際に追加での料金は発生致しません。

05認定の継続更新はありますか?+

更新はございます。
更新方法や条件については追ってサイト内及び取得者にご連絡をさせていただきます。