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歯科治療の核心を担う、
次世代型歯科衛生士"を
育成する認定制度

Luke株式会社はブルーラジカル認定衛生士制度を発足することで、
歯科衛生士の地位向上と実力発揮の場づくりに真摯に取り組みます。

ブルーラジカル認定衛生士制度創設の背景

「6mm以上の重度歯周病罹患歯を有する患者がこの国には約1,100万人存在しております。」この深刻な現状に対し、多くの歯科医師・歯科衛生士が向き合い、非外科治療・予防啓発に尽力してきました。
その努力の積み重ねが「今」の歯科医療を築いています。
しかしながら、より良い未来を築くためには、現状の延長ではなく、"新しい何か"を導入する必要がある。そう考えた私たちが提案するのが、「ブルーラジカルを活用した新たな歯周病アプローチ」と、それを現場で担う「ブルーラジカル認定衛生士」の存在です。

協力団体

制度の立ち上げに際し、臨床歯科麻酔認定歯科衛生士創設の先駆者であるJDA(一般社団法人日本歯科医学振興機構)代表理事の坂元 彦太郎先生をお招きし、LEBM(法的根拠に基づく医療)の概念に基づく歯科治療のご講演と共に、"歯科衛生士の仕事とは?"という原点にもう一度向き合っていただく機会を共有させていただきたいと考えております。

坂元 彦太郎 氏
一般社団法人日本歯科医学振興機構 代表理事
医療法人セイラ会 ヒコデンタルクリニック 理事長
株式会社Medical BANANA 代表取締役
坂元 彦太郎 氏
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認定条件

ブルーラジカル認定衛生士セミナーの受講
Luke株式会社主催のブルーラジカル認定衛生士セミナーを受講ください。
「ブルーラジカル P-01・ペリミル」を導入している歯科医院に勤務する歯科衛生士であることが条件になります。
臨床歯科麻酔認定衛生士であること
JDA(一般社団法人日本歯科医学振興機構)にて認定の臨床歯科麻酔認定衛生士を取得ください。
ブルーラジカル治療後12週間のプロトコール実践
「新・ペリミル」で5名の患者様と連携し、ブルーラジカル治療後12週間のプロトコールを遵守の上、
ブルーラジカルサロンに連携患者5名分の症例を共有する
※「新・ペリミル」は年内提供予定
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セミナー内容

1."LEBM(法的根拠に基づく医療)"とは?
2.歯科衛生士の"業"とは?
3.ブルーラジカル認定衛生士の目指すところ
4.ブルーラジカル治療の基礎知識とプロトコール
5. 患者の行動変容
6. ブルーラジカル治療の技術ポイント
etc..
※セミナーの内容に変更がある可能性がございます。
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